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【実体験】専門学校から大手企業に就職する方法を紹介!

専門卒日経225企業が教える。専門学生から大手企業に就職するために必要な3つのこと
就活生

専門学生だけど大手企業に就職したい!
どうすれば大手企業に就職できるの?

こういった質問・疑問にお答えします。

本記事の信憑性

えんま
えんま
  • IT系専門学校から日経225企業に就職!
  • 就活中に合計7社の内定取得!
  • 専門学校のホームページで紹介!

本記事を書いている私(えんま)は専門学校から日経225企業に就職しています。就活の時は内定を7社からもらうことができました。

結論からいうと、専門学校から大手企業への就職は可能です。

実際に私(えんま)は、IT系の専門学校から就職活動を行い、最終的に日経225企業から内定を獲得しました。

就活全体では、

  • インターン参加:10社
  • 説明会参加:17社
  • 選考参加:23社
  • 面接:15社
  • 内定:7社

という結果でした。

もちろん、「専門学生ならだれでも簡単に大手企業に入れる」というわけではありません。

企業によって応募資格が異なり「大学・大学院卒のみ」を対象としている求人もあります。

しかし、専門学生を採用対象にしている大手企業を探し、早い時期から正しく準備をすれば、十分にチャンスはあります。

本記事では、実際に専門学校から大手企業へ就職した経験を元に、

  • 専門学校から大手企業に就職することは可能か?
  • 専門学校から大手企業に就職する方法

などを紹介していきます!

えんま

3分程度で読めるので、専門学校から大手企業に就職したい人は最後までご覧になってください。

目次

専門学校から大手企業に就職することは可能か?

専門学校から大手企業に就職することは可能か?

結論から申し上げますと、専門学校から大手企業に就職することは可能です

私自身が専門学校から日経225企業へ就職しているので、「専門卒だから大手企業に就職できない」ということはありません。

また、専門学校の就職実績を見ると

  • IT企業
  • メーカー
  • 建設会社

など、様々な業界の大手企業に就職している専門学生がいることがわかります。

つまり、「専門学校に進学した時点で大手企業への道がなくなる」ことはありません。

ただし、大学卒と専門学校では応募できる企業や職種が異なる場合があるので、一般的な違いと私が実際に経験した違いを紹介していきます!

「専門学校から大手企業へ就職」「大学から大手企業へ就職」の違い

「専門学校から大手企業へ就職」「大学から大手企業へ就職」の違い

「専門学校から大手企業へ就職は難しい」という話を聞いたことがある人もいるのではないでしょか。

実際に上記の話を聞いて、この記事にたどり着いた人もいるかもしれません。

確かに、専門学校卒が大手企業を目指すうえで不利になる部分がありますので、紹介していきます。

大卒以上しか応募できない大手企業がある

専門学校卒にとって、最も大きい壁になるのが、応募資格です。

大手企業の中には、新卒採用の応募資格を「大学・大学院卒」に限定している企業があります。

この場合、どれだけ能力があっても専門卒向けの採用枠がなければ、応募することができません。

応募できない企業例(ブログ作成時点)

そのため、重要なのは「専門卒を採用している大手企業を素早く見つけ出し、その企業に時間を使うこと」です

えんま

上記のことは後々出てくる、おすすめの就活サイトに関係してくるよ

【実体験】最終面接で専門学校卒を理由に子会社を勧められる

先述した応募資格の問題は知っている人も多いかとおもいますが、実際にはもう少し根が深くなっています。

信じられない話かもしれませんが、私が選考に進んだ大手IT企業では最終面接で専門学校卒を理由に子会社を進められました。

この経験から感じたのは

「専門卒で応募できること」と「大卒とまったく同じ条件で評価されること」は別

ということです。

日経225企業に内定をもらった後だったので、メンタル面に影響はありませんでしたが、大手企業に内定がない状態だった場合を想定すると、ショックを受けていたと思います。

そのため、専門学校卒も応募可能だけだはなく

  • 専門卒の採用実績
  • OB・OGの有無
  • 過去の求人票

などを確認することをおすすめします!

ただ、上記を確認したうえで、私と同じ経験をする可能性もあるので、こういったことがあるかもという所だけ覚えていただき、メンタル面に影響がないようにしてください!

えんま

「最初から応募させるなよ!!」とは思います。。。

実際に専門学校から就職できる大手企業にはどんな企業がある?

実際に専門学校から就職できる大手企業にはどんな企業がある?

実際の専門学校から就職できる大手企業(応募できる企業)があるのか、気になる人もいるのではないでしょうか。

学科や年度、職種によって応募条件が異なりますが、実際の専門学校に就職実績があるものを調べましたので、紹介します。

ただ、「ある専門学校に就職実績がある」=「すべての専門学校生がその企業に応募できる」という意味ではないことだけ注意してください!

IT業界

IT業界は、ECCコンピュータ専門学校、日本工学院の2025年度実績を元に紹介していきます

  • DMM.com
  • LINEヤフー
  • サイバーエージェント

IT業界の中でもトップクラスに有名な会社への就職実績があります

ゲーム業界

ゲーム業界も、ECCコンピュータ専門学校、日本工学院の2025年度実績を元に紹介していきます

  • カプコン
  • スクウェア・エニックス
  • 任天堂

ゲーム業界も業界の中でもトップクラスに有名な会社への就職実績があります

自動車業界

自動車業界は、中日本航空専門学校の2025年度実績を元に紹介していきます

  • 三菱重工業株式会社
  • 日産自動車
  • 川崎重工業

自動車業界もトップクラスに有名な会社への就職実績がありますが、トヨタなどは見当たりませんでした。

建築業界

建築業界は、麻生建築&デザイン専門学校の2025年度実績を元に紹介していきます

  • 五洋建設株式会社
  • 大成建設
  • 株式会社乃村工藝社

建設業界もトップクラスに有名な会社への就職実績がありますが、大林組や竹中工務店といった大手企業の多くは見当たりませんでした。

デザイン・Web業界

デザイン・Web業界は、日本デザイナー芸術学院の2025年度実績を元に紹介していきます

  • 大日本印刷
  • アイリスオーヤマ
  • 任天堂

任天堂も業界の中でもトップクラスに有名な会社への就職実績があります

ファッション業界

ファッション業界は、文化服装学院の2025年度実績を元に紹介していきます

  • GU
  • 高島屋
  • アダストリア

ファッション業界も業界の中でもトップクラスに有名な会社への就職実績があります

美容業界

美容業界は、美容専門学校の2025年度実績を元に紹介していきます

  • 資生堂
  • P&Gプレステージ
  • LAVA

美容業界も業界の中でもトップクラスに有名な会社への就職実績があります

専門学校から大手企業に就職するメリット3選

専門学校から大手企業に就職するメリット3選

専門学校から大手企業に就職するメリットは下記の3つです。

  • 社員の待遇がいい。
  • 転職がしやすくなる。
  • 社会的な信用度が高い。

1つずつ紹介していきます。

メリット①:社員の待遇がいい。

大手企業は中小企業に比べて社員の待遇がいい傾向になります。

待遇が良い所
  • 給料が高い。
  • 福利厚生がいい。
  • ワークライフバランスが整っている。
  • 安定性がある。

せっかく就職や転職をするなら「給料がいい」「ワークライフバランスが整っている」といった待遇面で優れているがいいですよね。

大手企業はそれなり以上であることが多いので、満足いく待遇で働くことができます。

厚生労働省のデータでも大手企業の方が給料が高い結果が出ています。

メリット②:転職がしやすくなる。

大手企業は中小企業に就職するよりも転職しやすい傾向にあります。

転職しやすくなる理由
  • 教育制度が良く技術を上げやすい。
  • 仕事の経験が積みやすい。
  • ポテンシャルで評価されやすい。

終身雇用が崩壊している中で転職の重要度が高まっています。

大手企業に就職する事で第2,3のキャリアを良くすることができるので、将来的に見ても安心できます。

また、技術や経験を高めることで副業にも活かせることができるので選択肢を広げれますね。

メリット③:社会的な信用度が高い。

大手企業に就職することで社会的な信用度が高くなります。

例えば、

  • クレジットカードを作る。
  • ローンを組む。

時の審査はすぐに通ります。

また、友達や親戚の目、結婚する時など様々な所で印象が違います。

実生活でのメリットが多くあります。

専門学校から大手企業に就職する方法3選

専門学校から大手企業に就職する方法3選

専門学校から大手企業に就職する方法は下記の3つです。

  • 早めに就活を開始する。
  • 自分の強みを求めている企業を見つける。
  • 学校の求人を活用する。

1つずつお話ししていきます。

早めに就活を開始する

大手企業に就職するためには早めに就活を開始しましょう。

早めに就活をした方がいい理由
  • 早期選考を受けれる。
  • ES・GD・面接などの対策を早めにできる。
  • 自分が行きたい業界を決めれる。

企業は何人採用するかを事前に決めて選考を始めます。

早めに就活を始めることで枠が多く残っている中で選考に進むことができるので内定を得やすくなります。

また、すぐに結果が出なくても他の企業の選考が終わっていることはないので別の企業の選考を経験豊富な状態で受けれるので、周りと差を広げることができます。

経団連の就活ルールが廃止され、企業の早期内定率も上がっているので、早めに就活をすることの重要度が高まっています。

自分の強みを求めている企業を見つける

自分の強みを求めている企業を見つけることで就職しやすくなります。

企業によって欲しい人材が違っています。

  • リーダシップがある人材が欲しい。
  • コミュニケーション能力が高い人が欲しい。
  • 専門性のある技術を持っている人が欲しい。

自分の強みを求めていない企業は選考に行っても1,2次選考で落ちます。欲しくない人材に貴重な内定枠を上げないです

逆に自分の強みを求める企業は「この人材を待ってた!」と選考がスムーズに進んでいき内定を取りやすくなります。

ここで大切になってくるのは早くに「自分の強みを理解すること」「企業の求めている人材を理解すること」です。

これは早めに就活をすることで解決できますね。

必ず自分の強みを求めている大手企業はあるので早めに行動をしましょう!

帝国データバンクが企業が求められる人材のアンケートをしていたので参考にしてみてください。

学校の求人を活用する

大手企業に就職するためには学校の求人を活用しましょう。

学校の求人を活用した方がいい理由
  • 先輩から企業の情報やアドバイスを聞ける。
  • その学校で採用枠を取っている。
  • 先生やキャリアセンターから情報やアドバイスが効ける

専門学校にも企業からの求人がたくさん来ます。その中には大手企業も含まれています。

それを活用することで一般求人とは違った選考ルートを通って有利に選考を始めることもできます。

また、先輩から生の声が聞けるのでESや面接などの対策もしやすいです。

学校の求人は3月ぐらいに来ることが多いので早めに就活をして準備を整えましょう!

専門学校から大手企業に就職する手順

専門学校から大手企業に就職する手順

実際に専門学校から大手企業に就職する手順は以下のようになっています。

  • 就活サイトに登録する
  • 企業選び・自己分析・ES対策・SPI対策・面接対策を行う
  • 志望度の低い企業から選考を受ける・インターンに参加する

1つずつ解説していきます。

必ずしも大手企業に就職できるわけではないので注意

えんま

先述しましたが、就活は早いほうが有利です。
そのため、本記事を読んだ瞬間から始めることをおすすめします!

①就活サイトに登録する

まずは就活サイトに登録しましょう。

専門学校卒にとって就活サイト選びは非常に重要となってきます。なぜなら、専門学校卒の求人が限られているからです。

そのため、求人の量・質は大卒よりも重要になってくるので、しっかりと就活サイトを選びましょう。

えんま

専門学校卒におすすめは後ほど紹介します!

②企業選び・自己分析・ES対策・SPI対策・面接対策を行う

就活サイトに登録しましたら、

  • 企業選び
  • 自己分析
  • ES対策
  • SPI対策
  • 面接対策

を行ってきましょう。

どれも重要ですが、選考が早い順に対策を進めると1次→2次と進みやすいです。

③志望度の低い企業から選考を受ける・インターンに参加する

②の「企業選び・自己分析・ES対策・SPI対策・面接対策を行う」に平行して志望度の低い企業から選考を受けるもしくはインターンに参加しましょう。

3月より前に本記事を見ている人はインターンに参加しましょう!

志望度の低い企業から選考を受けることで

  • 実際にES・SPI・面接を受けることができる
  • 内定をもらった場合、安心して大手の選考を受けれる

といったメリットがあります。

模擬試験や模擬面接などに比べて、実際に選考でSPIや面接を受けた方が成長速度が段違いなので、積極的に選考に応募していきましょう。

えんま

面接に関しては模擬面接なしもありです!

大手企業に就職したい専門学校生におすすめの就活サイト

大手企業に就職したい専門学校生におすすめの就活サイト

大手企業に就職したい専門学校生におすすめの就活サイトは以下のようになっています。

1つずつ詳しく説明していきます。

①DiG UP CAREER

【DiG UP CAREER】は寄り添い型でとにかく支援が手厚い就活エージェントです。

元メガベンチャーや上場企業の人事など多種多様な業界業種出身者が多数在籍しています。

特徴
  • 手厚いサポート体制が揃っている
  • LINEやオンラインなど気軽にメンターに相談可能
  • 地方の学生も利用しやすい
  • 非公開求人や独占求人も多数
  • 幅広い経歴を持ったエージェントがサポート

業界10年以上の経験による信頼によって、取り扱っていない求人が3,000件以上あります。

直接会うことが難しい人でも、オンラインでの相談・文字(LINE)での相談をすることができるので、気軽に連絡することができます。

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②UZUZ 新卒

【UZUZ】はUZUZの中でも新卒就活に特化した就活サイトです。

非常に高いサポート体制が整っているため、就活を始めていない人でも1から教えてもらえます。

特徴
  • プロのカウンセラーの「ES添削」が受け放題
  • ユーザー満足度97%の面接対策
  • 厳しい自社基準でブラック企業を徹底排除
  • 大手企業からベンチャー企業まで優良企業多数

内定を得るまでのサポートだけではなく、入社後のサポートや基本的なIT研修もしてくれるので、入社後の心配もありません。

注意点として、UZUZは既卒向けや転職向けのサイトも運営しているので、間違えて登録しないようにしましょう!

\ 完全無料・3分で終わります/

③OfferBox

【OfferBox】は企業が学生に直接オファーを送ることができる新卒向けダイレクトリクルーティングサービスです。

企業からの連絡が来るので、自分の強みを欲している企業の選考に進むことができ、スムーズに選考に進みやすいです。

特徴
  • 就活生の3人に1人が使っている
  • 利用企業数が13,600以上で大手企業や官公庁も利用している
  • 学生のオファー受信率が93.6%
  • 企業が学生に送るオファーに制限があるため、しっかりとオファーが来る
  • 適性診断を無料ですることができる

企業は求めている人材にオファーを送るので、企業からの印象がいい状態で選考に進むことができます。

そのため、選考に落ちる確率が低く、内定が取れやすいです。

また、自分から企業を探す手間もないので、登録だけしてオファーが来るまで放置することもできるので、登録して損はない!

\完全無料・3分で終わります/

④キミスカ

【キミスカ】も企業が学生に直接オファーを送ることができる新卒向けダイレクトリクルーティングサービスです。

OfferBoxと同じですが、しっかりと差別化されているサービスになっており、充実したコンテンツがあります。

特徴
  • 毎年2万人の学生が企業と出会っている。
  • 就活生の4人に1人がキミスカを使っている。
  • 学生累計登録者数 約80万人
  • スカウト受信率 98.6%
  • 累積導入企業数 6500社

キミスカのスカウトは業界唯一スカウトが3種類あり、スカウトを受け取った学生さんは企業のスカウト熱意が一目で分かります。

400万件を超えるビッグデータの業界最高レベルの適性検査や充実した就活コンテンツ、多数の就活イベントを開催しています。

えんま

OfferBoxと併用して使うのがおすすめ!

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【参考】実際に専門学校から大手企業に就職したスケジュール

【参考】実際に専門学校から大手企業に就職したスケジュール
えんま

ここでは実際に私(えんま)が専門学校から大手企業に就職したスケジュールを紹介します!

専門学校から大手企業に就職したスケジュール
  • 専門学生1年生10月:就職活動を始める。
  • 専門学生1年生1月:1つ目の内定獲得。
  • 専門学生1年生2,3月:2,3,4つ目の内定獲得。
  • 専門学生2年生4月:5つ目の内定獲得
  • 専門学生2年生5月:大手企業から内定獲得。(就活終わり)
選考情報
  • インターン:10社
  • 説明会:17社
  • 選考に進んだ会社:23社
  • 面接:15社
  • 内定:7社

就活を始める前は「ES・GD・SPI対策」はしてなくてインターンでいった企業の選考の時に始めて対策・作成をしました。

面接も対策は全然しなくて模擬面接を一回だけやって本番に挑みました。

えんま

結果はボロボロで面接官に同情されアドバイスをもらいました(笑)

こんな感じでぶっつけ本番で就活をして経験を積んで、最後の方で大手企業に内定をもらうことができました!

この経験で学んだのは

  • 志望度の低い企業は最初に受けたほうがいい。
  • 面接は経験を積めば案外いける。
  • SPI・ES・GDは事前に対策をした方がいい。
  • 大手企業で選考に進んでも中小で普通に落ちる。

ことで、全部失敗から学んだことです。

この経験から絶対に覚えてほしいことは「就活は早くに始める」ことです!

志望業界が分からない人も早くに始めることで大手企業の選考に参加できるし、SPI・ES・GD・面接も早くに対策、経験をすることができます。

もう一度言います。
就活は早くに始めましょう!

専門学校から大手企業への就職でよくある質問

専門学校から大手企業への就職でよくある質問を回答していきます。

  • 専門学校から大手企業に就職できる割合はどれくらい?
  • 専門卒は大手企業に入社してから不利になることはある?
  • 学歴フィルターがある大手企業かどうかは、どこで見分ければいい?
  • 大手企業に就職するために、いつから就活を始めるべき?
  • 大手企業一本に絞るのは危険?中小企業も受けたほうがいい?

Q1. 専門学校から大手企業に就職できる割合はどれくらい?

具体的な数字は企業や業界によって異なるため、明言はできませんが、応募資格を「大卒以上」に限定している大手企業も少なくなるため、大卒よりは低い確率になります。

そのため、本記事で紹介したように専門卒の採用実績がある大手企業を見つけ、紹介したやり方で就活をすることをおすすめします!

Q2. 専門卒は大手企業に入社してから不利になることはある?

私が入社した大手企業では、入社してから不利になったことはありません。

ただし、選考時点では先述しましたが「私は最終面接で専門学校卒であることを理由に子会社への配属を勧められた」ということもあります。

Q3. 学歴フィルターがある大手企業かどうかは、どこで見分ければいい?

一番確実なのは、応募資格と採用実績を見ることです。

特に採用実績については、大手企業の採用ページを確認するのはもちろん、学校のキャリアセンターへ確認やOB・OGの有無などの確認をすることで、見極められます。

Q4.大手企業に就職するために、いつから就活を始めるべき?

先述しましたが、専門学校1年生の冬~春時点では、インターンや説明会に参加しておくのが理想です。

既に専門学校1年生の冬~春を過ぎて、本記事を見ている人はできるだけ早く行動することをおすすめします!

Q5. 大手企業一本に絞るのは危険?中小企業も受けたほうがいい?

大手企業だけに絞るのはリスクが高いためおすすめしません。

私自身、志望度の低い企業から先に選考を受けたことで、ES・SPI・面接の実践経験を積み、それが後の大手企業の選考にも活きました。

中小企業やベンチャーも並行して受けることで、内定を確保した安心感を持って大手企業の選考に臨むことができます。

まとめ:専門学校から大手企業に就職する方法を使って就活を始めよう!

まとめ:専門学校から大手企業に就職する方法を使って就活を始めよう!

専門学校から大手企業に就職する方法について紹介していきました。

専門学校から大手企業に就職する手順は

  • 就活サイトに登録する
  • 企業選び・自己分析・ES対策・SPI対策・面接対策を行う
  • 志望度の低い企業から選考を受ける・インターンに参加する

です。

専門学校卒の人は特別なことをしないと大手企業に就職できないわけではありません。

早めに就活を始めて、一つひとつ準備や経験を積んでいけば、スキルなし低偏差値でも大手企業に就職することができます。

この記事を読んでいる今が一番若い日なので、今すぐ行動して大手企業に就職しましょう!

えんま

本記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!

専門学校卒で大手企業に就職したい人に読んでほしい記事

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この記事を書いた人

専門学生でも大手企業に就職する方法を発信している「えんまの就活教室」を運営。
偏差値40の高校→IT系専門学校→日経225企業に就職!

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