就活生専門学生は何社受けたほうがいいの?
実際に何社受けたのか知りたい!
こういった質問・疑問にお答えします。
本記事の信憑性


- IT系専門学校から日経225企業に就職!
- 就活中に合計7社の内定取得!
- 専門学校のホームページで紹介!
本記事を書いている私(えんま)は専門学校から日経225企業に就職しています。就活の時は内定を7社からもらうことができました。
私が実際に受けた社数と通過率から、専門学生が受けるべき社数の目安を紹介します。
きちんとした会社数を受けることで、効率的に就活を進められ、優良企業・大手企業から内定をもらう可能性が高まります。



ぜひ最後までご覧ください!
専門学生が就活で受けるのは15社が目安


結論からお伝えすると、専門学生が就活で受ける社数は下記の数ぐらいが目安になります。
| 段階 | 目安 |
| インターンシップ | 5社 |
| 本選考 | 10社 |
| 合計 | 15社 |
もちろん人によって受けた方がいい企業の数は違いますが、上記の数を受けていれば、選考にも慣れやすく負担も少なくなります。



実際に私が受けた会社数を紹介していきます!
実際に専門学生で日経225に就職した男が就活時に何社受けたか?


選考段階ごとの会社数
私がIT系の2年制の専門学校で就活したときの会社数は次のとおりです。
| 段階 | 社数 |
| インターンシップに参加 | 10社 |
| 説明会に参加 | 17社 |
| 選考を受けた | 23社 |
| 面接まで進んだ | 15社 |
| 内定 | 7社 |
正直、この数に理由はなく、就活と学校生活の両立を考えずに受けていたらこの数になりました。
無駄に受けた会社もあって忙しかったので、過去に戻れるなら同じ数は受けません。
受けた会社の内訳と通過率
| 会社の種類 | 選考を受けた | 内定 | 内定の割合 |
| 中小企業 | 10社 | 3社 | 30% |
| 大手の子会社 | 8社 | 2社 | 25% |
| 大手企業 | 5社 | 2社 | 40% |
| 合計 | 23社 | 7社 | 約30% |
全体では、およそ3社に1社から内定をもらえた計算です。
一番倍率が高いであろう大手企業の内定割合が高いのは、中小企業や大手の子会社で選考に慣れたことと、後半に受けたことが大きいと思ってます。


専門学生は就活時に何社受けるべきか?


本選考は10社がおすすめ
私の場合、選考を受けた会社の約3社に1社から内定をもらえました。
内定を3社ほどもらって比べられる状態を目指すなら、本選考は10社が目安になります。
これに、業界や会社を知るためや早めに選考経験を積むための、インターンシップ5社を足して、15社です。
私は23社受けましたが、その中には惰性で進んだ会社もあったため、準備をしっかりしていれば、半分くらいで済んだと思っています。
おすすめの理由①:学業とのバランスが丁度いい
就活で受けるべき会社数15社をおすすめする理由1つ目は学業とのバランスが丁度いいからです。
専門学生は入学と同じ年に就活がスタートします。そのため、学業とのバランスを大学生よりも考える必要があります。
逆に学業を疎かにすると、就活で必要な「ガクチカ」「自分の強み」などが充実せず、就活に失敗してしまいます。
そういったことにならないようたくさんの数を受けるのではなく、丁度いい数を受ける必要があり、経験上それが15社程度になります。



私(えんま)は本選考の時に学業を疎かにして、資格を2つ落としました(´;ω;`)
おすすめの理由②:選考の数より事前準備を優先
就活で受けるべき会社数15社をおすすめする理由2つ目は選考よりも事前準備を優先した方がいいからです。
就活を始める前に必要な事前準備は以下のようになっています
- SPI・適性検査
- GD(グループディスカッション)
- エントリーシート
- 面接
特に「SPI・適性検査」「GD(グループディスカッション)」「エントリーシート」は事前準備が大切になっています。
なぜなら、上記3つは「テンプレ化」しているからです。
SPIの内容はほとんどの企業で同じですし、GDやエントリーシートも同じ内容が求められます。
また、面接に関してもキャリアセンターや就活サイトで模擬面接をすることによって、ある程度の経験を積むことができます。
選考の数よりも就活で必要なSPIやエントリーシート、面接の準備に時間を使った方が優良企業や大手企業に就職しやすいです。



私(えんま)は事前準備をしっかりとしてなかったせいで非効率な就活をしてしまいました、、、
学校推薦/学校求人を使う場合の受ける社数の考え方


専門学校にも、学校に届いた求人に応募できる学校求人と、学校が推薦して応募する学校推薦があります。
特に学校推薦の場合は、受ける会社数を自分だけで決められないこともあります。例えば、
- 同時に何社まで推薦を受けられるか
- 推薦で内定した後に辞退できるか
など、制限がある専門学校も存在します。
そのため、推薦を使う前に、キャリアセンターや担任の先生に確認しておきましょう!


専門学生で就活時に何社受けるか悩んでいる人にアドバイス


ここまでのお話しを聞いて「15社って多くない?」「何社受けるべきか不安」と思っている人にアドバイスをいくつか紹介していきます。
- 15社にこだわりすぎない
- 受ける会社数よりも就活スケジュールの方が大事。
1つずつ紹介していきます。
アドバイス①:15社にこだわりすぎない
受ける会社数で悩んでいる人にアドバイス1つ目は15社にこだわりすぎないことです。
- 受けた数によって選考は左右されない。
- 受ける数よりも事前準備の方が大切。
- 受ける数が多いとそれだけ余計な企業に時間を取られる。
- 納得できる内定先が決まったらやめた方がいい。
受ける数によって内定先が良くなるわけではないですし、就活が楽になることもないです。
逆に受ける数を多くしたらデメリットの方が多いです。



数にこだわりすぎず、納得できる内定を取得できるまで就活を続けましょう。
アドバイス②:受ける数よりも就活スケジュールの方が大事
受ける会社数で悩んでいる人にアドバイス2つ目は受ける数よりも就活スケジュールの方が大事なので、そちらを優先しましょう。
例えば
- 専門学生2年10月から就活を始めて100社受けた人
- 専門学生1年8月から就活を始めて10社受けた人
のどちらが満足いく内定を取得できると思いますか?
断然、後者の「専門学生1年8月から就活を始めて10社受けた人」ですよね。
いくら数を受けたところで受ける企業の質が悪ければ納得いく内定を取得できるわけがありません。
逆に受ける数が少なくても、早めに就活を始めれば納得いく内定を取得できる可能性が高いです。



受ける数を気にせずに就活スケジュールを重視して就活を始めましょう!
何社も受ける専門学生におすすめの就活サービス


何社も並行して受けると、求人探しや日程の管理に時間を取られます。そういった人には下記の就活サービスがおすすめです。
| 種類 | 助かること | おすすめサービス |
| スカウト型の就活サイト | プロフィールを登録すると企業から連絡が来るので、探す手間が減る | OfferBox・キミスカ |
| 新卒向けの就活エージェント | 専門学生が応募できる求人を紹介してもらえ、日程調整も手伝ってもらえる | UZUZ新卒・DiG UP CAREER |
私は就活の後半にOfferBoxを使い、大手子会社や大手企業からオファーが来ました。もっと早く使っていれば、23社も自分で探さずに済んだと思います。
\ 無料で登録! /
\ 無料で登録! /
\ 完全無料! /
\ 完全無料!/


専門学生の就活の受ける社数でよくある質問


就活で3社しか受けていないのは問題ありますか?
本命を学校推薦で受けている場合や、すでに納得できる内定がある場合は問題ありません。
ただ、まだ内定をもってなく、自由応募だけで3社の場合は注意が必要です。
持ち駒が少ないと落ちた時の不安度が増してしまうので、並行して数を受けることをおすすめします!
就活で何社くらい受けたら受かる?
人によって違いますが、私の場合は選考を受けた会社の約3社に1社、面接まで進んだ会社だと約2社に1社から内定をもらえました。
最初のうちは落ちることも含めて、会社数を見積もっておきましょう。
専門学校の就職は厳しいですか?
統計で見ると、厳しいとは言えません。
国の調査では、2026年3月に卒業した専門学生の就職率(4月1日時点)は98.6%でした。
ただし、12月1日時点の内定率は78.9%で、最終学年の冬にはまだ約5人に1人が決まっていません。
就活で平均何社くらいエントリーしますか?
専門学生だけを対象にした公的なデータは見つかりませんでした。私の周り(同期や友人)では7〜8社の人が多かったです。
ただ、何社受けようが納得いく内定を得られるかが重要です。目安が欲しい人はこの記事の「15社」を目安にしてください。
まとめ:専門学生の就活は15社が目安。数より始める時期と準備
専門学生は就活で何社受けるべきかについて紹介しました。
- 受ける社数の目安は、インターン5社+本選考10社の15社
- 学校推薦を使うときは、学校のルールを先に確認する
- 社数より、早く始めることとSPI・ESの準備のほうが結果につながる
私は23社受けましたが、今なら半分ほどで済ませられたと思います。
まずは自分の学年で、今が何をする時期かを確かめましょう!



本記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!





