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専門学校卒が就活で失敗する行動3選を徹底解説【絶対にやるな!】

専門学校卒が就活で失敗する行動3選【絶対にやるな!】

専門学校から就活で失敗したくない!
失敗する行動を知りたい…

こういった悩み・疑問を解決していきます。

本記事の内容

  • 専門学校卒でも就活で失敗する可能性はある
  • 専門学校卒が就活で失敗する行動3選
  • 専門学校卒が失敗なしで就活する方法

本記事の信憑性

えんま
えんま
  • IT系専門学校から日経225企業に就職!
  • 就活中に合計7社の内定取得!
  • 専門学校のホームページで紹介!

本記事を書いている私(えんま)は専門学校から日経225企業に就職しています。就活の時は内定を7社からもらうことができました。

就活に有利と言われている専門学校に入ったからには就活に失敗したくないですよね。

そこで専門学校卒が就活で失敗する行動

  • 資格を取らないで就活する
  • 就活を始めるのが早すぎる・遅すぎる
  • 何も準備をしないで就活する

についてを詳しく解説していき、専門学校卒が就活で失敗しないようにサポートをします。

逆に上記の行動をしないようにすれば、就活で失敗する可能絵は低い!

本記事は専門学校卒が就活で失敗する行動に加えて、専門学校卒が失敗なしで就活する方法や専門学校卒が就活サイトで失敗しない方法について紹介していきます。

えんま

本記事を読めば、就活に失敗しないだけではなく、大手企業や優良企業に就職することができます!

目次

専門学校卒でも就活に失敗することもある

専門学校卒でも就活に失敗することもある

専門学校卒は就活に有利と言われています。

就職率も非常に高いですが、希望業界への就職率が他の学校と比べて群を抜いて高いです。

スクロールできます
種類就職率
工業系95.3%
医療系97.9%
衛生系94.7%
教育・社会福祉系97.8%
商業実務系96.7%
服飾・家政系93.8%
農業系81.2%
文化・教養系87.1%
全体94.4%
学校基本調査

これだけ希望業界への就職率が高い専門学校卒でも、就活で失敗することがあります。なぜなら、希望業界に就職できなかった人や希望業界でもブラック企業に就職した人がいるからです。

このどちらとも後述する「専門学校卒が就活で失敗する行動3選」に該当する行動をしてしまったため、就活で失敗しています。

「希望業界に就職できなかった」「ブラック企業に就職した」などにならないようにしっかりと専門学校卒が就活で失敗する行動を覚えておきましょう。

専門学校卒が就活で失敗する行動3選

専門学校卒が就活で失敗する行動は以下のようになっています。

  • 資格を取らないで就活する
  • 就活を始めるのが早すぎる・遅すぎる
  • 何も準備をしないで就活する

1つずつ解説していきます。

①資格を取らないで就活する

専門学校卒が就活で失敗する行動1つ目は資格を取らないで就活することです。

大学生の就活において、資格の重要性は低いので勘違いされがちですが、専門学校卒が就活をする時に資格は重要性は高くなっています。

なぜなら、専門学校は資格取得に強い力を入れているからです。

例えば、

など、どのジャンルの専門学校でも資格取得に力を入れていることをアピールしています。

これだけアピールしていることは企業ももちろん知っているため、専門学校卒は資格を持っていると思っています。

それなのに資格を持っていないと「専門学校で何してきたの?」と印象が良くありません。

さらに、面接のときには必ずし資格のことを聞かれてしまうので、うまい回答するのが難しいです。

このように資格がないだけで専門学校卒の就活は失敗してしまうので、簡単な資格でいいので取得することをおすすめします!

えんま

就活そっちのけではなく、資格取得と就活を並行して行っていきましょう!

②就活を始めるのが早すぎる・遅すぎる

専門学校卒が就活で失敗する行動2つ目は就活を始めるのが早すぎる・遅すぎることです。

大学生の就活スケジュールでよく聞くのが、3年夏から始めるべきということです。これを専門学校卒に当てはめると、入学4ヶ月目で就活を始めるべきと言っています。

これは専門学校卒が就活で失敗してしまう原因の1つです。なぜなら、

  • ガクチカなどの材料を用意できない
  • 資格やスキルなしで就活する必要がある
  • 長期インターンに入っている暇がない

からです。

いくら早く就活を始めたからと言って、エントリーシートや面接で必須である「ガクチカ」「スキル・資格」なしで就活をしても失敗するのは目に見えています。

さらに、専門学校は授業が忙しいので夏の長期インターンに入っていると授業が疎かになってしまい、成績が悪くなってしまいます。

このように大学生と同じスケジュールで専門学校卒が就活をすると失敗していますので、絶対にやめましょう!

ただ、この話を聞いて「じゃあ、専門学校2年目の10月ぐらいから始めよう!」と遅すぎるのは絶対にやめてください。

なぜなら、この時期に就活をしても、エントリーできる企業がほぼないからです。あったとしてもこの時期まで人材が集められない零細企業やブラック企業がほとんど。

えんま

「早すぎる」「遅すぎる」両方ダメなので、
専門学校卒にとって一番良いスケジュールで就活を始めましょう!

実際に私が専門学校卒から日経225企業から内定をもらったスケジュールに関しても紹介しているので、「どの時期に就活を始めればいいかわからない…」という人は参考にしてください!

③何も準備をしないで就活する

専門学校卒が就活で失敗する行動3つ目は何も準備をしないで就活することです。

就活では下記のように様々な試験や面接を受ける必要があります。

  • エントリーシート
  • SPI・適性検査・玉手箱
  • グルーバルディスカッション
  • 面接(1次・2次・3次…)

これらすべてで準備が必要です。

例えば、SPIですと

XとYがダーツをする。そのルールは、刺さった場所に書いてある数の大きい方が勝つというものである。このダーツの的は1から8までが書かれている8つの場所があり、それぞれの数字の場所に当たる確率は全て等しいとする。また、同じ数の場所に刺した場合は引き分けということにする。

Xが5以上の差をつけてYに勝つ確率を求めよ。

SPI対策問題集

といった問題が出ます。内容的には中学・高校でならう内容ですが、今解くことができますか?

正直、難しいという人がほとんどではないでしょうか。このように再度勉強する必要があります。

エントリーシートや面接においても「学生時代に頑張ったこと(1000文字)」「志望動機(500文字)」「自分の強み・弱み(500文字)」など、すぐには用意することができないものだらけです。

このように就活では準備が8割と言われる程、準備が大事ですので、就活に有利と言われている専門学校卒が何も準備しないで就活をすると失敗するので、準備に時間を使いましょう!

えんま

プログラミング試験など業界独自の試験もあるので、より準備が必要だよ。

専門学校卒が失敗しないで就活する方法

専門学校卒が就活で失敗する行動について紹介していきましたが、

結局、何をすれば失敗しないで就活することができるの?

と疑問に思う人が多いのではないでしょうか。

そこで専門学校卒が失敗しないで就活する方法を紹介していきます。

  • 早めに就活を開始する。
  • 自分の強みを求めている企業を見つける。
  • 学校の求人を活用する。

これらは実際に専門学校卒の私が日経225企業から内定をもらった時に実践した方法ですので、皆様でも簡単にできるかつ効果的な内容です。

えんま

詳しく紹介しているので、参考にしてください。

【失敗なし】専門学校卒におすすめの就活サイト

専門学校卒にとって就活サイトは非常に重要です。なぜなら、専門学校卒の求人は限られているからです。

そこで、専門学校卒から日経225企業に就職した私が、専門学校卒におすすめの就活サイトを紹介していきます。

1つずつ解説していきます。

えんま

専門学校卒におすすめの就活サイトについてより詳しく知りたい人は以下の記事をご覧ください。

①リクナビ

リクナビはリクルートが運営している新卒・既卒向けの就活サイトです。

新卒と既卒の両方に対応しており、日本での企業掲載数が1番多い就活サイトになっています。

特徴
  • 日本の就活サイトで1番企業掲載数が多い
  • ESを登録でき、複数の企業に送信できる
  • 中小企業の登録数が多い
  • 広報から内定承諾・入社後までサポートしてくれる
  • 直接スカウトされることもある

企業の掲載数が多いので、自分に合った企業を見つけいやすいです。

多すぎることによって企業を探すのが大変ですが、それを上回るメリットがありますね。

えんま

専門学生も登録しておきましょう!

\ 登録はこちらからできるよ! /

②新卒エージェント UZUZ

新卒エージェント UZUZはUZUZの中でも新卒就活に特化した就活エージェントサイトです。

非常に高いサポート体制が整っているため、就活を始めていない人でも1から教えてもらえます。

特徴
  • プロのカウンセラーの「ES添削」が受け放題
  • ユーザー満足度97%の面接対策
  • 厳しい自社基準でブラック企業を徹底排除
  • 大手企業からベンチャー企業まで優良企業多数
  • 新卒就活のノウハウが揃っているエージェント多数

内定を得るまでのサポートだけではなく、入社後のサポートや基本的なIT研修もしてくれるので、入社後の心配もありません。

注意点として、UZUZは既卒向けや転職向けのサイトも運営しているので、間違えて登録しないようにしましょう!

えんま

専門学生も多数登録しているので、先輩方の経験も参考にできます。
完全無料で使うことができます!

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③DiG UP CAREER

【DiG UP CAREER】は寄り添い型でとにかく支援が手厚い就活エージェントです。

元メガベンチャーや上場企業の人事など多種多様な業界業種出身者が多数在籍しています。

特徴
  • 手厚いサポート体制が揃っている
  • LINEやオンラインなど気軽にメンターに相談可能
  • 地方の学生も利用しやすい
  • 非公開求人や独占求人も多数
  • 幅広い経歴を持ったエージェントがサポート

業界10年以上の経験による信頼によって、取り扱っていない求人が3,000件以上あります。

直接会うことが難しい人でも、オンラインでの相談・文字(LINE)での相談をすることができるので、気軽に連絡することができます。

えんま

こちらも専門学生に人気があり、経験が豊富です。
完全無料で使うことできます!

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④資格de就職

資格de就職は新卒や未経験からの就職など幅広いニーズに対応した就職サイト・エージェントです。

資格をメインとした求人が多数あり、専門学生と相性が非常に良いです。

特徴
  • 資格をメインとした求人
  • 「日本の資格検定」などを運営している会社が運営
  • 履歴書作成~徹底的にサポートしてくれる
  • 非公開求人5000件以上
  • すべてWEBで完結

専門学生は1つ以上は資格を持っていますので、資格をメインとした求人を取り扱っている資格de就職は非常に相性がいいです。

資格と関係ない仕事に就職した場合も就活と資格のプロフェッショナルがしっかりとサポートをしてくれるので安心してください。

えんま

資格を持っている専門学生なら登録するべき!
完全無料で使うことできます!

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⑤OfferBox

OfferBoxは企業が学生に直接オファーを送ることができる新卒向けダイレクトリクルーティングサービスです。

企業からの連絡が来るので、自分の強みを欲している企業の選考に進むことができ、スムーズに選考に進みやすいです。

特徴
  • 就活生の3人に1人が使っている
  • 利用企業数が13,600以上で大手企業や官公庁も利用している
  • 学生のオファー受信率が93.6%
  • 企業が学生に送るオファーに制限があるため、しっかりとオファーが来る
  • 適性診断を無料ですることができる

企業は求めている人材にオファーを送るので、企業からの印象がいい状態で選考に進むことができます。

そのため、選考に落ちる確率が低く、内定が取れやすいです。

また、自分から企業を探す手間もないので、登録だけしてオファーが来るまで放置することもできるので、登録して損はない!

えんま

専門学生でもしっかりとオファーが来るので、ぜひ使ってみてください!
完全無料です!

\ 登録はこちらからできるよ! /

⑥JobSpring Scout

JobSpring ScoutはHRクラウド株式会社が運営するスカウトサービスです。

自分に合った企業からスカウトが来るので、効率よく就職活動をすることができます。

特徴
  • 自分の適性を判断できるツールが充実
  • 自分に合った企業からスカウトが届く
  • スカウトを送る企業の社員も適性検査を受けているので、自分のキャリアを明確にできる
  • 特別選考のオファーが来る

OfferBoxと同じく、企業は求めている人材にオファーを送るので、企業からの印象がいい状態で選考に進むことができます。

そのため、選考に落ちる確率が低く、内定が取れやすいです。

企業からのオファーやスカウトが来るサイトは「OfferBox」と「JobSpring Scout」がツートップなので、両方とも登録しましょう!

えんま

こちらも専門学生でもしっかりとオファーが来るので、ぜひ使ってみてください!
完全無料です!

\ 登録はこちらからできるよ!/

【最悪】専門学校卒が就活で失敗した末路

専門学校卒が就活で失敗したらどうなるのかあまりイメージがつかない…

という人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そういった人のため、専門学校卒が就活で失敗した末路3選を紹介していきます。

専門学校卒が就活で失敗した末路
  • フリーターとしてダラダラ過ごす
  • ニートになり親のすねをかじる
  • ブラック企業でこき使われる

1つずつ解説していきます。

えんま

本記事を読んで実践すれば、こういった末路にはならないので、安心してください!

①フリーターとしてダラダラ過ごす

専門学校卒が就活で失敗した人の末路1つ目はフリーターとしてダラダラ過ごすことです。

皆さんはフリーターと正社員の平均年収の違いはご存じでしょうか。以下の画像は厚生労働省によって公開されている正社員とフリーターの平均年収です。

正社員とフリーターの平均年収の違い
厚生労働省

見て分かる通り、「正社員:387.4万円」「フリーター:105.8万円」と、正社員の方が3倍以上の年収が高いです。

正社員とフリーターの違いは平均年収だけではなありません。以下の点も正社員の方が優れています。

  • 福利厚生の充実度(住宅手当・通勤手当など)
  • 雇用の安定性
  • 給料の上昇率
  • 将来的な選択肢の多さ

こういった格差を感じながらフリーターとして低賃金でダラダラと生きていきます。

また、フリーターは職歴として評価されないため、これからの人生で正社員として雇用される可能性は0に近く、人生を挽回することはできません。

えんま

この末路は生きていけるだけでもマシな方かもしれません。

②ニートになり親のすねをかじる

専門学校卒が就活で失敗した人の末路2つ目はニートになり親のすねをかじることです。

ニートになると以下のような人生を送る必要があります。

  • 家族や親族、世間からの視線が痛い
  • 誰とも関わらないで孤独になる
  • 養ってもらっている家族に捨てられる
  • 働こうと思ってもどこの企業も雇ってくれない
  • 親の死や捨てられたことによってホームレスになる
  • 最悪の場合、餓死や孤独死してしまう

周りからのキツイ当たりや孤独感、将来的に確定しているホームレス、最悪の場合の餓死や孤独死などひどいことのオンパレード。

同じく専門学校卒が就活で失敗した末路であるフリーターよりも数段ひどい末路と言えるでしょう

③運よく就職できてもブラック企業でこき使われる

専門学校卒が就活で失敗した人の末路3つ目は運よく就職できてもブラック企業でこき使われることです。

専門学校卒が就活で失敗した人と思っている人の中には正社員の人もいらっしゃいます。しかし、失敗したと思っている人の、99.99%の確率でブラック企業です

ブラック企業に入社してしまうと以下のような生活を送る必要があります。

  • フリーターと同じぐらいの低賃金で生活
  • ブラック企業の思考に染められ転職できない
  • 体や精神を壊して、人生が台無しになる
  • 最悪の場合、自殺や過労死してしまう

お金の面ではフリーターやニートよりもましかもしれませんが、人生が潰される可能性はニートと同じぐらい高いです。

月200時間の残業により体や精神が壊れ、一生治らない傷を負わせられる可能性も十分にあります。

さらには、テレビで見るように過労死や自殺に追い込まれる人も沢山います。

えんま

キャリア面でも転職は難しいので、別の意味でひどい末路と言えるでしょう。

専門学校卒が就活で失敗した後に挽回する方法

「専門学校卒で就活に失敗しちゃった…」と落ち込んでいる人は安心してください。十分挽回することができます。

挽回する方法
  • 就活エージェント・サイトや専門学校に相談する
  • 大手を諦めて優良中小企業を狙う
  • 別の専門学校や大学に入学する
  • 就職は諦めてフリーターをしつつ副業を頑張る
  • 家族や友人の企業に就職する

上記の挽回する方法を実践する時に大切なことは「周りを頼ること」「すぐに行動すること」です。

専門学校卒が就活で失敗するのには何かしらの原因があります。その原因を自分一人で見つけるのは非常に難しいので、周りを頼りましょう。

また、既卒・第二新卒の就活ではスタートが遅いほど不利になっていくので、今すぐにでも行動することをおすすめします!

えんま

詳しくは下記の記事で解説しているので、参考にしてください!

まとめ:専門学校卒が就活で失敗しないようにしよう!

専門学校卒が就活で失敗する行動について解説していきました。

今回紹介した

  • 資格を取らないで就活する
  • 就活を始めるのが早すぎる・遅すぎる
  • 何も準備をしないで就活する

これらの行動をしなければ、ほとんどの専門学校卒が就活に失敗しないです。

自分の自信を持ち、油断しないで就活を行っていきましょう!

えんま

本記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

専門学生でも大手企業に就職する方法を発信している「えんまの就活教室」を運営。
偏差値40の高校→IT系専門学校→日経225企業に就職!

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