
専門学校生の内定獲得時期はいつ頃なの?
こういった悩みや疑問を解決していきます。
本記事の信憑性


- IT系専門学校から日経225企業に就職!
- 就活中に合計7社の内定取得!
- 専門学校のホームページで紹介!
本記事を書いている私(えんま)は専門学校から日経225企業に就職しています。就活の時は内定を7社からもらうことができました。
大学生の内定獲得時期は情報が出回っていますが、専門学校生の内定確定時期の情報は少ないです。
そのため、
- まだ就活始めてないけど大丈夫?
- まだ内定ないけど本当に大丈夫?
といった不安があると思います。
本記事では、上記のような不安を解消するために、専門学校生の内定獲得時期や専門学校生の就活スケジュール、専門学校生におすすめの就活サイト等を紹介していきます。



実体験を元に紹介するのでぜひ最後までご覧ください!
専門学校生の内定獲得時期はいつ頃?


専門学校生の内定獲得時期は卒業年の
- 10月に50%程度
- 12月に70%程度
- 2月に85%程度
- 4月に95%程度
になっています。


10月ごろでは、約半分ぐらいの人しか内定を獲得せず、卒業年の10月~内定獲得者が増えていっています。
専攻している職種にもよりますが、卒業年に内定を取る人が多いと予想されます!
大学生の内定獲得時期より遅い理由
専門学校生の内定獲得時期を見て「専門学校生の内定獲得時期って遅くね?」と思った人もいるのではないでしょうか。
実際に大学生の内定獲得時期を見てみると、10月までの内定獲得率が約20%も違っています。
大学生の内定獲得時期


専門学校生の内定獲得時期


これだけ大きな差があるのは、いくつか理由がありますが、一番の理由は「専門学校生の多くが2年制」だからです。
こちらについては、後ほど詳しくご説明していきます!
日経225企業内定の専門学校生の内定獲得時期はいつ頃?
一般的な専門学校生の内定獲得時期を紹介していきましたが、今度は日経225企業に内定した専門学校生(私)の内定獲得時期がいつ頃か、紹介していきます!
日経225企業に内定した専門学校生(私)の内定獲得時期は1年生の1月ごろです!
2年生の10月1日までに内定を獲得している専門学校生が約50%ということを見てみれば、少し内定獲得時期が早いかもしれないです。
そんな私の就活スケジュールをご紹介いたします!
日経225企業内定の専門学校生の就活スケジュール
日経225企業内定の専門学校生(私)の就活スケジュールは以下の通りになっています。
- 専門学生1年生10月:就職活動を始める。
- 専門学生1年生1月:1つ目の内定獲得。
- 専門学生1年生2,3月:2,3,4つ目の内定獲得。
- 専門学生2年生4月:5つ目の内定獲得
- 専門学生2年生5月:日経225企業企業から内定獲得。(就活終わり)
一般的な専門学校生の就活スケジュールよりは早いかもしれないです。
この就活スケジュールで日経225企業の内定を取得しましたが、すごく効率が悪かったので、この経験を元におすすめの就活スケジュールを紹介していきます!
専門学校生におすすめの就活スケジュール【内定獲得時期はいつ頃?】


実際に専門学校生が日経225企業の内定を取得した就活スケジュールの経験を元に、おすすめの就活スケジュールを紹介していきます!
おすすめの就活スケジュールは以下の通りになっています。
- 専門学生1年生 11,12月:自己・企業分析、SPI対策、ES・GD・面接対策
- 専門学生1年目 1,2月:ある程度の対策準備完了、インターンシップ申し込み
- 専門学生1年目 3月:本選考開始。ある程度良いと思っている企業の内定取得(滑り止め)
- 専門学生2年目 4,5,6月:第一希望の企業に内定。就活終了
大学生の就活時期は、専門学校生で例えると3年生の夏ごろですが、専門学校生(2年制)ではあてはまりません。
なぜなら、学業に力を入れる時間が必要だからです。
新卒就活では
- ガクチカ
- 自分の強み
などを用意する必要があり、専門学校生(2年制)だと入学と同じ年の数か月間で準備する必要があります
そんな短時間で準備することが難しいので、大学生より遅めの就活スタートがおすすめです!



短い期間で多くのことを学ぶ必要があるって理由もあるよ
おすすめの内定獲得時期はいつ頃?
おすすめの就活スケジュールでは内定獲得時期が、1年生の3月~2年生の5月ぐらいになっています。
理由は以下の通りになっています。
- 大手企業の求人締め切りが早い
- 早めに安心できる
特に前者が大きな理由になっていまして、大手企業の求人締め切りが早いです。さらに、どんどん就活が早期化しており、専門学校生もこの流れに合わせる必要があります。
ただ、前述した通り、ガクチカなどを用意する必要もあるため、諸々を考慮した結果、内定獲得時期のおすすめが「1年生の3月~2年生の5月ぐらい」になっています。
おすすめの就活スケジュールはあくまで目安
先述したおすすめの就活スケジュールはあくまで目安になります。
というのも、志望業界や企業によって選考時期が変わるので、全員に対して上記内容が理想的とは言えませんが、幅広い範囲で対応できるのが、先述の就活スケジュールになります。
- アパレル業界:2年生の8月ごろ
- 公務員:2年生の10月ごろ
- 内定が足りてない企業:常に募集
改めてになりますが、おすすめの就活スケジュールはあくまで目安なため、無理に合わせる必要はありません!
おすすめの就活スケジュールより遅い人へ【内定獲得時期はいつ頃?】
本記事を見ている時期によっては、先述したスケジュール通りに進んでいない状態の人もいるのではないでしょか。
そういった人たちは今すぐ行動することをおすすめします!なぜなら、先述しました通り「大手企業の求人締め切りが早い」からです。
- 日本IBM:3月8日締め切り
- 野村総合研究所(NRI):3月3日締め切り
- Amazon:3月12日締め切り
大手企業の中には内定が遅い企業もありますが、多くの企業が早い選考を進めてます。
大学生と比べて遅い就活スケジュールの専門学校生の中で、スタートが遅れてしまうと、大手企業へ申し込みもできなくなってしまうため、おすすめの就活スケジュールより遅い人は今すぐにでも行動しましょう!



2次募集もあるので可能性は十分にあります!
2次募集については後ほど詳しく紹介いたします
おすすめの就活スケジュール通りに進める人や、遅れている人でも、とりあえず就活サイトに登録しないと話にならないため、おすすめ就活サイトを紹介します!
専門学校生の内定確定はいつ頃と悩んでいる人におすすめの就活サイト


専門学校生の内定確定はいつ頃と悩んでいる人におすすめの就活サイトは以下の通りになっています。



私も就活時は実際に使いました!
1つずつ詳しく説明していきます。
①リクナビ
リクナビはリクルートが運営している新卒・既卒向けの就活サイトです。
新卒と既卒の両方に対応しており、日本での企業掲載数が1番多い就活サイトになっています。
- 日本の就活サイトで1番企業掲載数が多い
- ESを登録でき、複数の企業に送信できる
- 中小企業の登録数が多い
- 広報から内定承諾・入社後までサポートしてくれる
- 直接スカウトされることもある
企業の掲載数が多いので、自分に合った企業を見つけいやすいです。
多すぎることによって企業を探すのが大変ですが、それを上回るメリットがありますね。



誰にでもおすすめできます!
\ 登録はこちらからできるよ! /
②DiG UP CAREER
【DiG UP CAREER】は寄り添い型でとにかく支援が手厚い就活エージェントです。
元メガベンチャーや上場企業の人事など多種多様な業界業種出身者が多数在籍しています。
- 手厚いサポート体制が揃っている
- LINEやオンラインなど気軽にメンターに相談可能
- 地方の学生も利用しやすい
- 非公開求人や独占求人も多数
- 幅広い経歴を持ったエージェントがサポート
業界10年以上の経験による信頼によって、取り扱っていない求人が3,000件以上あります。
直接会うことが難しい人でも、オンラインでの相談・文字(LINE)での相談をすることができるので、気軽に連絡することができます。
\ 登録はこちらからできるよ! /
③UZUZ 新卒
【UZUZ】
非常に高いサポート体制が整っているため、就活を始めていない人でも1から教えてもらえます。
- プロのカウンセラーの「ES添削」が受け放題
- ユーザー満足度97%の面接対策
- 厳しい自社基準でブラック企業を徹底排除
- 大手企業からベンチャー企業まで優良企業多数
内定を得るまでのサポートだけではなく、入社後のサポートや基本的なIT研修もしてくれるので、入社後の心配もありません。
注意点として、UZUZは既卒向けや転職向けのサイトも運営しているので、間違えて登録しないようにしましょう!
\ こちらから登録できるよ!/
④OfferBox
【OfferBox】
企業からの連絡が来るので、自分の強みを欲している企業の選考に進むことができ、スムーズに選考に進みやすいです。
- 就活生の3人に1人が使っている
- 利用企業数が13,600以上で大手企業や官公庁も利用している
- 学生のオファー受信率が93.6%
- 企業が学生に送るオファーに制限があるため、しっかりとオファーが来る
- 適性診断を無料ですることができる
企業は求めている人材にオファーを送るので、企業からの印象がいい状態で選考に進むことができます。
そのため、選考に落ちる確率が低く、内定が取れやすいです。
また、自分から企業を探す手間もないので、登録だけしてオファーが来るまで放置することもできるので、登録して損はない!
\こちらから登録できるよ!/
⑤キミスカ
【キミスカ】も企業が学生に直接オファーを送ることができる新卒向けダイレクトリクルーティングサービスです。
- 毎年2万人の学生が企業と出会っている。
- 就活生の4人に1人がキミスカを使っている。
- 学生累計登録者数 約80万人
- スカウト受信率 98.6%
- 累積導入企業数 6500社
キミスカのスカウトは業界唯一スカウトが3種類あり、スカウトを受け取った学生さんは企業のスカウト熱意が一目で分かります。
400万件を超えるビッグデータの業界最高レベルの適性検査や充実した就活コンテンツ、多数の就活イベントを開催しています。



OfficeBoxと併用して使うのがおすすめ!
\ こちらから登録できるよ! /


専門学校生の強みを使う就活3選【内定獲得はいつ頃?】
実際に就活で使える専門学校生の強みを使う就活を3つ紹介していきます。
- 学校推薦
- 学校求人
- スキル・資格必須求人
それぞれで内定獲得時期も違うので、諸々紹介します!
① 学校推薦
専門学校生の強みを使う就活1つ目は学校推薦です。
学校推薦は多くのメリットがあり
- 学校によりブラック企業が省かれている
- 学校の先輩がいるから話を聞ける
- 自分のスキルや資格を活かせる
といった形で、企業の信頼性が高いです。
また、学校推薦なため、よほどのことがなければ選考で落ちることはないので、ほぼ内定獲得できたと言っていいでしょう!



内定獲得時期は2年生の5月ぐらい
② 学校求人
専門学校生の強みを使う就活2つ目は学校求人です。
学校推薦とは違い、選考で落ちることも十分にありますが、一部選考を飛ばして選考を受けれるため、他の人より有利なルートで進めることができます
また、学校推薦と同じく
- 学校によりブラック企業が省かれている
- 学校の先輩がいるから話を聞ける
- 自分のスキルや資格を活かせる
といった、企業の信頼性があります。
学校推薦よりも大手企業が多いので、大手企業に就職したい人はこっちをおすすめします!



内定獲得時期は2年生の5月ぐらい
③ スキル・資格必須求人
専門学校生の強みを使う就活3つ目はスキル・資格必須求人です。
専門学校生は
- IT
- 医療
- デザイン
など、何かを専攻しているため、スキルや資格を持っている人が多いです。
そういった人たちを狙いに、企業もスキルや資格を応募条件にするため、企業の狙っている人材と専門学校生がマッチしています。
ただ、普通の就活と同じように選考を受けなければいけないため、3つの中だと一番難易度が高くなっています。



内定獲得時期は普通の就活スケジュールと同じぐらいです
専門学校生は二次募集を使う選択肢もあり【内定獲得はいつ頃?】
専門学校生の内定獲得時期や、実体験からのおすすめの内定獲得時期などを紹介してきました。
おすすめの内定獲得時期の理由の一つに
- 大手企業の求人締め切りが早い
がありましたが、こちらを回避する方法があります。それは、二次募集で就活をするということです。
具体的にどういったやり方なのか説明する前に、二次募集についてわかりやすく解説します!
二次募集とは?
二次募集は、企業が想定している採用の定員が満たなかった場合やより優秀な人材を確保するために、追加で募集を行うことです。
例えば、
- ライブのチケットの二次募集
- イベント参加の二次募集
- ゲーム購入の二次募集
などと同じ形になります。
内定者が辞退した時に二次募集が行われることが多いため、卒業年の夏ごろが目安となっています。
二次募集のメリット
二次募集のメリットは
- 選考が短期間で進むため、内定を早く得やすい
- 倍率が下がって合格しやすい
- 大手企業やホワイト企業に再募集できる
といった形で多くあります。
多くの就活生は既に内定を得て、就活を終わらせているため、倍率が下がる傾向があります。
また、専門学校生の就活スケジュールだと応募が難しかった企業が二次募集することもあるため、大手企業へ内定を獲得するチャンスが出ます。



企業は早く募集を終わらせたいため、選考が短期間で進むよ!
二次募集デメリット
二次募集のデメリットは
- 二次募集がない企業もある
- 優秀な就活生も使う
といったものがあります。
一次募集で予定通りの内定数を獲得できた企業は、二次募集を行わないため、希望している企業へ二次募集を使えるかは時の運です。
また、部活動や留学をしていた人が使う場合もあるので、優秀な就活生が残っていることもあります。
そのため、倍率は低いものの、簡単に内定が得られるとは限らないことは頭に入れておきましょう!
専門学校生は二次募集を使う選択肢もあり
二次募集について紹介していきましたが、二次募集は専門学校生に向いています。
- 資格やスキルなど戦える武器がある
- 遅い時期でも募集できる
前述しました通り、専門学校生はガクチカなどを用意する必要もあるため、選考のスタートが大学生に比べて遅くなります。
締め切りが早い企業は大手企業なことが多いため、本来募集できなかった企業に募集でき、内定獲得できるチャンスが生まれます。
また、資格やスキルといった戦える武器もあるため、二次募集で内定を獲得できる可能性は十分にあります!
専門学校生の業界別内定獲得時期はいつ頃?
今まで、専門学校生の内定獲得時期について詳しく話してきました。
その中で、業界や企業によって内定獲得時期が違うと紹介していきましたが、「具体的にどのぐらい違うのか?」疑問に思った人もいるのではないでしょか。
そのため、専門学校生の業界別内定獲得時期を紹介しています!
- IT業界の内定獲得時期
- 医療業界の内定獲得時期
- 美容業界の内定獲得時期
- アパレル業界の内定獲得時期
- 料理業界の内定獲得時期
① IT業界の内定獲得時期
IT業界の内定獲得時期は
- 大手企業:1月~4月
- 中小企業:3月~7月
- 人手不足企業:常に求人を出しているため、ずっと
ぐらいになっています。
IT業界は年々選考の早期化をしており、大手企業の選考がどんどん早くなっています。
また、一部外資企業やベンチャー企業はさらに早い時期から内定獲得しているため、業界の中でもトップクラスに選考が早い業界と言えるでしょう!
② 医療業界の内定獲得時期
医療業界の内定獲得時期は
- 大手病院:3月~5月ごろ
- 中小クリニック:5月~9月ごろ
- 人手不足病院:常に求人を出しているため、ずっと
ぐらいになっています。
医療業界はそこまで早期化しておらず、大手企業も早いと言えるほどではないです。
③ 美容業界の内定獲得時期
美容業界の内定獲得時期は
- 大手企業:2月~5月ごろ
- 中小企業:4月~9月ごろ
- 美容師・アイリスト:5月~7月ごろ
ぐらいになっています。
美容業界もさほど早期化しておらず、大手企業も早いと言えるほどではないです。
ただ、美容師・アイリストは企業と毛並みが違っていますが、選考が早期化しておらず、慌てる必要がないです。
④ アパレル業界の内定獲得時期
アパレル業界の内定獲得時期は
- 大手企業:4月~5月ごろ
- 中小企業:6月~9月ごろ
ぐらいになっています。
アパレル業界は早期化はしておらず、少し遅めの選考なため、スタートが少し遅れても問題ないです。
⑤ 料理業界の内定獲得時期
料理業界の内定獲得時期は
- 大手:5月~6月ごろ
- 中小:6月~9月ごろ
ぐらいになっています。
料理業界は早期化はしておらず、少し遅めの選考なため、スタートが少し遅れても問題ないです。
専門学校生の内定確定はいつ頃と悩んでいる人のQ&A


専門学校生の内定確定はいつ頃と悩んでいる人のQ&Aは以下の通りになっています。
- 専門学校生の内定確定はいつ頃?
- まだ内定は出てないけど大丈夫?
- 内定が早く出る人と遅い人の違いは?
- 専門学校生の内定は大学生より早い?
- 学校推薦と自由応募で内定獲得時期が違う?
1つずつ回答していきます!
Q1.専門学校生の内定確定はいつ頃?
専門学校生の内定獲得時期は「1年生の3月~2年生の5月」ぐらいになってます。
ただ、上記はあくまで目安なので、そこまで気負わずにしてください!
Q2.まだ内定は出てないけど大丈夫?
時期にもよりますが、基本的には大丈夫です!
ただ、行動が遅いほどダメになるので、今すぐ行動しましょう!
Q3.内定が早く出る人と遅い人の違いは?
下記の二つになります。
- 早く行動したか
- 志望業界の選考が遅いから
内定が早くても遅くても、納得いく内定を得られるか次第なので、早さは気にしなくて大丈夫です!
Q4.専門学校生の内定は大学生より早い?
専門学校生の内定は大学生より遅いです。
Q5.学校推薦と自由応募で内定獲得時期が違う?
違います。
自由応募は3月より前に選考スタートすることができないですが、学校推薦は3月以降に来るので、内定獲得時期が違います。
まとめ:専門学校生の内定獲得はいつ頃と悩む必要はなし!


専門学校生の内定獲得はいつ頃かについて紹介していきました
専門学校生のおすすめの内定獲得時期は
- 1年生の3月~2年生の5月
ぐらいになっています。
ただ、こちらはあくまで目安なので、まだ内定がない人や就活を始めてない人は気にしないで、すぐに行動しましょう!



最後まで読んでいただきありがとうございました!!
専門学校生の内定獲得はいつ頃と悩んでいる人におすすめの記事






























コメント